
豆知識ですが、高級なワインほどコルクが長く、
ビンが重いと言う傾向があります。
コルクが長いというのは、高級ワインは長期間熟成させるので、
必然的に長めのコルクになると考えられます。
ビンの重さについては謎です。
重いほうがどっしりしたイメージが湧き高級感がでるからでしょうか。
と言うことはお店で同じ値段ぐらいのワインで迷ったときは、
コルクはキャップシールに隠れていて長さは分からないのですが、
重いほうを選べば間違いないのでは…。
他に赤ワインのボトルは普通緑色のビンとなっていますが、
これにも理由があります。
ワインは蛍光灯や日光があたると劣化してしまいます。
そのため緑色のビンに入れ、光を防いでいるのです。
赤ワインに緑色のビンが多いのは、
赤ワインが白ワインに比べ熟成期間が長いためだと考えられます。
実際、赤ワインでも一年以内に飲むボジョレー・ヌーボーは
透明のビンに入っています。
ちなみに、緑色のワインボトルは
普通の透明なビンと同じようにはリサイクル出来ず。困っているそうです。