よく赤ワインは室温で、白ワインは少し冷やして飲む
と言われますが正確には間違っています。
これは昔のフランスでの話です。

確かに白ワインは冷やしたほうが酸味がひきしまり、
フレッシュさが強調されます。
蒸し暑い日本(特に夏)では赤ワインも少し冷やしたほうがおいしいです。


目安になる温度は以下の通りです。
フルボディの赤ワインは15〜18℃

ミディアムボディの赤ワインは12〜15℃

ライトボディは10〜12℃


さて次に冷やし方です。
飲むワインや季節によって冷やす時間は違ってきますが、
冷蔵庫で冷やす場合、
だいたい飲む1〜2時間ぐらい前に入れておくと良いでしょう。
もっと早く冷やしたいなら、ワインクーラーに氷水を入れて、
それにワインを肩までつけて冷やすという方法があります。
10〜20分で十分冷えます。

後、急いでいるからといって冷凍庫に入れるのは絶対やめましょう
ワインの成分が壊れてしまいます。


6.抜栓後の味の変化とデカンタージュ


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